ギンリョウソウ

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山地のやや湿り気のある腐植土の上に生える腐生植物です。全体がやや透明感のある白色で,鱗片葉に包まれた姿を竜に見立てた名前です。秋に出るものはアキノギンリョウソウというものです
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棒ノ嶺山頂からゴンジリ峠を下ってきたところのジメットした腐葉土の所にふわぁっと現れました。 ギンリョウソウに出会って認識をしたのは今回で4度目でしょうか?
えぇと、これってギョウリンソウと同じなのかしら??

雅さんが調べてくれました。銀竜草(ぎんりゅうそう)と書いて「ギンリュウソウ」と読むのが正しいようです
銀色の竜の姿に似ているところからの名前
「ギンリュウソウ」と「ギョリンソウ」とは別のようです
両方とも葉緑素を持たない植物で
「ギンリョウソウ」の方が透明度があり
「ギョリンウソウ」の方が白っぽいようです

ギョウリンソウの
最初の出会いはH・15・5・.28(水)大普賢岳 でしたここでも名前が解らなく白いお花と
UPしたら 未惑さんが教えてくれたんですよ。
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by nobkon3n | 2006-06-24 10:41 | 登山道から
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