<   2006年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

アカンサス

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地中海沿岸から小アジア、熱帯アフリカ原産の多年草。古代ギリシャのコリント式建築の柱の模様などに用いられたとのこと。
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豊島園の駅前の植え込みで・・・
まぁ このお花を見たときになんと言いましょうか 驚きました。
遠目ではなんとスゥットスマートな ムラサキと白のコントラストで でも一つ一つ
花びら?を見ると 昆虫が大きな口を開いているよおな・・・
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by nobkon3n | 2006-07-29 17:11 | お出かけから

テイカカズラ

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キョウチクトウ科
蔓性の植物で,茎の途中から気根を出し,木や岩壁に這い登ります。
花は初夏(撮影は 6 月上旬)に咲き,最初は純白で終わりに近づくと
黄色くなります。花びらはねじれています

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旧芝離宮恩賜庭園の池の淵で 足元が悪い所を 蔓植物で始めてみました。
終わりに近づいた 黄色くなった花びらも見ましたが 写真はボケボケでUPで来ません。
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by nobkon3n | 2006-07-28 23:22 | お出かけから

トキワ露草

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常緑多年草で昭和初期に園芸植物としてアメリカから入ってきて、その後野生化したもの
茎は地面をはうように横に伸び、直径1~1.5cmほどの白色の3弁の花をつける

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我が家の植木鉢からも茎が地面をはうように伸びてきています。
土を植え込みからもらってきたので その土にキット根が残っていたんでしょうね
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by nobkon3n | 2006-07-20 17:31 | ノブコンガーデン

ムシトリナデシコ

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ムシトリナデシコはヨーロッパ原産の帰化植物。江戸時代に観賞用に導入された、現在では各地の荒れ地などに生育している。花が美しいので、除草の際にも残されることも多い。葉上部の節からは粘液が出て粘る。この粘液に虫が捕まることがあることからムシトリナデシコの名がついた。しかしながら食虫植物ではない。
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なるほどねぇ 江戸時代には観賞用に・・庶民のお花だったのかな?
休耕地?草むらで見かけました。 一輪挿しにでも かわいいですよね!
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by nobkon3n | 2006-07-20 17:23 | 散歩道から

二ゲラ

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キンポウゲ科の一年草 別名:クロタネソウ 条件...日向で管理する ...
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プランターで育てています この写真はお花が終わった所ですが・・・白いニゲラです
ブルーもあるんですよね。
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by nobkon3n | 2006-07-16 21:34 | ノブコンガーデン

ハナツルソウ

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半ツル性宿根草 這性。性質は強健で、よく伸び、管理は容易です。繁殖は挿し木で増やします。
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横浜の従姉の生垣にそれは見事におおいかぶさって赤い小花が可愛く咲いていました。5cmほどの長さで3本摘んできました 直ぐ増えるよぉと・・・間引いても間引いても 出てくるんですって! 名前は 解らないのよぉ と・・・我が家から3軒お隣にもちぎってもらってもらいました。
マタマタ雅さんに教えてもらいました。
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by nobkon3n | 2006-07-16 21:24 | ノブコンガーデン

シモツケ

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シモツケとは栃木県の下野で最初に発見されたため、あるいは花が散房状に密生して咲き、これが霜の降りたようすに似ていることから出たともいわれている。
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修善寺 のお宿 柳生の庄のお庭で沢山咲いていました。
コデマリのように まぁるく 可愛いねぇ・・・
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by nobkon3n | 2006-07-12 20:04 | お出かけから

エノコログサ

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エノコログサは世界の温帯から暖帯にかけて広く分布する一年草である。荒れ地や路傍、畑などに生育している。エノコログサの由来は「いぬころ草」の意味であり、穂の形が子犬の尻尾に似ているからであると言う。ネコジャラシと呼ばれることも多く、この穂で猫をじゃれさして遊んだことに由来する
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子供のころは・・・つい最近まで私は ネコジャラシといっていました。
ネコジャラシとと言いながら これを浸かってネこをじゃらした記憶はございませんが・・・・
「いぬころ草」とは 初めて聞きました 犬の尻尾にほんと 似ていますね 頷けます。
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by nobkon3n | 2006-07-11 10:34 | 散歩道から

ハキダメギク

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ハキダメギク〈掃溜菊〉 花期は5~11月。
 東京世田谷のはきだめで初めて見つかったことによる。牧野富太郎の命名。熱帯アメリカ原産の1年草。

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なんとも可愛そうな名前ですねぇ・・掃き溜めで見つかったからって・・・
でも 掃き溜めに鶴という ことわざがありますものねぇ・・・いとおしい可愛いお花ですね。
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by nobkon3n | 2006-07-10 20:37 | 散歩道から

ハンゲショウ

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半夏生(ドクダミ科)
ハンゲショウは半夏生と書き、別名をカタシログサ(片白草)とも言います。
暦の上では、夏至から11日目を半夏生といい、半夏生のころに、花を開き、葉が白くなるから半夏生と呼ばれると、一般には理解されています。茎の先端の葉数枚が、一部分だけ白く変わるので(それも表側だけなので)、片白草とも呼ばれます。半化粧(葉の一部だけ白いので、白粉を塗りかけた、つまり半分しか化粧ができていない)とする理解もあります。。

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豊島園に紫陽花を見に行った時に 見つけました。
ドクダミ科なんですね・・そういえば ドクダミのそばで 咲いていたような??
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by nobkon3n | 2006-07-07 20:26